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青汁の水菜成分研究

肥料なしの水と土だけで育つというところから水菜という名前が付けらた水菜はその癖の無い味や匂いで鍋だけではなく、青汁にも最適な野菜です。

そのあっさりとした味わいに大量の栄養素が含まれていることをご存知でしょうか。

第一に、貧血を予防する鉄分。

第二に、骨粗鬆症の予防や、ストレスを抑制するカルシウム。

第三に、美肌効果や、抗酸化作用、がん予防に効果的なビタミンC。

第四に、高血圧要望に効果があるカリウム。

第五に、便秘改善に効果がある食物繊維。

第六に、皮膚や髪の健康を保ち、視力の低下を防ぐビタミンA。

(尚、鉄分は体内で吸収されにくい栄養素ですが、共に含まれているビタミンCにより、吸収率が向上しますので、鉄分を摂取するには水菜が最適な野菜です。)

目立つものだけを取り上げても六種類もの栄養効果があるのです。栄養価の高いキャベツと比べてみても、カルシウムは5倍、ビタミンAはなんと26倍もの栄養素を含んでいるのです。

また水菜に含まれるクロロフィルには、浄血作用があるため、アルコールを摂取する前に水菜の青汁を飲めば悪酔いを防ぐ効果があります。水菜は元々香りが強い野菜ではないので、青汁を作る際に、リンゴ果汁やレモン、糖質を加えると殆どリンゴジュースのような味わいで頂くことができます。

他にもパイナップルや、グレープフルーツ等とミックスしても美味しい水菜の青汁が完成します。手作りの青汁は、素材そのものの味や香りが強いため飲み辛いと思う方も多いかと思いますが、水菜の青汁はとても飲みやすく頂けますので手作り青汁の入門としてお勧めします。