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青汁の小松菜成分研究

冬が旬の野菜、小松菜は見た目はほうれん草に似ていますが、カルシウムの栄養価は、ほうれん草の約5倍も含んでいます。

味はえぐみが少なく、甘みがあるため、青汁にしてもとても飲みやすい緑黄色野菜なのです。

小松菜にはカルシウムの他に、ビタミンA、ビタミンCやカリウム、食物繊維が豊富で、中でもビタミンAとCは小松菜を100g摂取すれば1日に必要な所有量を得ることができるのです。

このビタミンAには動脈硬化など成人病予防に効果がありますし、ビタミンCには風邪予防や、美容等にも非常に有効です。

また、緑色の色素成分でもあるクロロフィルは、抗酸化作用があり、発ガン抑制効果があります。

更には高脂血症や、貧血の改善などにも効果がある栄養成分なのです。ただし、クロロフィルは加熱に弱いため注意が必要です。

小松菜にはあくが少ないので、茹でずに生でジュースにするのが最適でしょう。

ご自宅でおいしい小松菜青汁を作るポイントとして、小松菜の葉は厚く、大きめのもの、そして緑が濃く、ハリのあるものを選びましょう。

そのままですと青臭くて飲めないという方にはリンゴを加えると青苦い感じが消えてとても飲みやすくなりますし、ヨーグルトを加えると苦味は更に消えますので、是非お試しください。

小松菜は痛みやすい野菜のため、なるべく早く、美味しいうちにジュースにしてしまうのがお勧めです。

特に旬である季節の冬には、寒さに負けないためにも小松菜青汁を飲んで、風邪に負けない体づくりをしましょう。