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青汁のゴーヤー成分研究

中国やインドでは、医薬的効能が認められており、日本でも沖縄の代表的な食べ物として注目されているゴーヤー。

その独特の苦味から苦瓜(にがうり)とも呼ばれるゴーヤーには、食物繊維や、カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、ビタミンA、B1、B2、C、E、ナイアシンなど非常に栄養が豊富に含まれており、青汁としても最適な野菜です。

中でもビタミンCの含有量は特に豊富に含まれており、美容や老化防止の効果に期待ができると共に、抗酸化作用により、動脈硬化などの防止にも役に立つのです。

また、ゴーヤーの苦味成分であるククルビタシンという栄養素は、がん細胞の増殖を抑える働きをするため、がん予防に非常に効果的があり、モモルデシン、チャランチンという苦味成分は血糖値を下げる効果や、コレステロール値を下げる効果があります。ゴーヤーは、生は勿論、調理をしても苦味成分が残るため、食べるのが苦手であるという人も多いかと思います。

そのような方は、市販されているゴーヤーの青汁は飲みやすく改良されているので、1度お試しになることをお勧めします。

勿論、ご自分で作られるのも、お勧めです。青汁はフレッシュなのが1番栄養価も損なわれず美味しいことと、他の果物や、甘味等を混ぜて自分好みに調整ができますので、自分口や体調にあった青汁の作成が容易にできるからです。

暑い夏、太陽の光をさんさんと浴び、青々とした栄養満点のゴーヤー青汁を是非お試しください。