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青汁のキャベツ成分研究

自宅でも手軽に青汁を楽しみたい方へ、キャベツの青汁についてご紹介させていただきます。

キャベツは食物繊維が豊富で、100gあたりわずか23kcalというまさにダイエットには打ってつけの食材といえるでしょう。

また、キャベツの魅力はカロリーが低いということだけではなく、ビタミンCが非常に豊富なのです。

中でもキャベツの芯に近いほうが、ビタミンC含有率が高いので、青汁にする際には是非普段捨ててしまう芯使ってみてください。

そのほかにもキャベツにはビタミンUも豊富に含まれており、これは、胃の粘膜を丈夫にする成分で荒れた胃の回復を促す効果があります。

ビタミンCやUを有効に摂取するには、加熱しすぎないことが肝になりますので、新鮮なキャベツを生のままジュースにして飲むキャベツの青汁はまさに最適なビタミン摂取方法なのです。

キャベツの青汁の作り方はとても簡単です。ミキサーかジューサーに細かく刻んだキャベツと少量の水を加えるだけ。

にんじにやりんご、パイナップル、レモンなど加えると飲みやすくなると共に、栄養価の向上も期待できます。

また、女性に嬉しいのが、キャベツを食べることにより豊胸の効果があるとされていることです。これはキャベツに含まれるボロンという栄養素が、女性ホルモンのエストロゲンを活性化させるからです。

キャベツはケールに比べると栄養価は下がってしまいますが、何といっても身近に手に入る食材ですので、ぜひお試しください。