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青汁は妊娠中の栄養補給におすすめ

妊娠中の女性は特に葉酸が豊富に含まれている青汁の飲用をお勧めします。

妊婦に葉酸が必要な理由は胎児の神経管閉鎖障害発症を予防するためです。

神経管閉鎖障害とは、先天異常の一種で、妊娠初期に発症します。そのため、妊娠4週~12週の期間は特に葉酸の摂取が必要となります。

勿論、葉酸の摂取で完全に発症を防げるわけではありませんが、大事なお子様からリスクを遠ざけることは間違いありません。妊娠中になりやすいのが、便秘と鉄欠乏性貧血です。

妊娠した途端、便秘がちになるのは、女性ホルモンの一種が活発化するためです。

青汁は食物繊維が豊富に含まれており、便秘改善に非常に効果的ですので、薬の摂取の前に青汁を飲むようにしましょう。また、青汁には鉄分も豊富に含まれていますので鉄欠乏性貧血の予防に効果があります。

他にも青汁にはビタミンやミネラル、カルシウムなどが豊富に含まれておりますので、妊婦には勿論、胎児にも非常に良い栄養を与えることができるのです。青汁が良いという理由は、妊娠中だけではありません。

青汁を飲用することにより、血液をサラサラにし、母乳の出をよくして、栄養価の高い母乳にもなるのです。

妊娠中はつわりなどで野菜が食べられなくなってしまう人もいるでしょう。ですが、母子共に健康であるためには野菜の栄養素はとても大事なのです。

ジュースタイプが飲めない場合は、タブレットタイプのものもあります。日々体調によって受け付けるものと受け付けないものがでてくると思いますので、今日の体調にあった青汁を選び、きちんと栄養を補給して、母子共に健康である出産をすることが大切です。