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青汁でアルツハイマーのリスクを下げる

高齢化が進む日本。高齢化が進んでいく上で、心配な病気として認知症・アルツハイマーという病気があります。

アルツハイマーとは、脳機能の低下により起こる痴呆症で、徐々に身体全体の機能も衰え、最終的には死に至る恐ろしい病気です。アルツハイマーになってしまう原因は現代医学でも明確に解明されてはいないのですが、血中のホモシステインというアミノ酸の量が増加することで発症してしまうということが判明しています。

つまり、ホモシステインの抑制ができれば、アルツハイマーの予防に期待ができるのです。

そのホモシステインの抑制に効果があるのは葉酸と言われています。葉酸とは青汁に含まれる栄養素であり、日ごろから青汁を摂取している人は青汁を摂取していない人に比べてアルツハイマーのリスクが半分になったという研究結果もあるのです。

葉酸は、熱で栄養素が失われやすく、吸収もし辛い栄養素のため、青汁で摂取するのが最も効果的な摂取方法なのです。また他にもアルツハイマーになる要因として、高血圧や、高脂血症、心疾患等が挙げられており、これらを予防するにも青汁は非常に効果的なのです。

最初に高齢者の心配な病気としてアルツハイマーをあげましたが、昨今ではアルツハイマーが発症するのは高齢者だけではなく、若年層にも発症する例が増えております。

青汁でアルツハイマーを治すことはできません。しかし、日頃から青汁を飲む習慣をつけることにより、アルツハイマーの発症のリスクを下げる効果があるのです。