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青汁の大麦若葉成分研究

大麦若葉とは、大麦の若葉のことをさし、イネ目イネ科の植物です。

ケールや明日葉等と並び青汁の原材料として有名な植物です。青汁といえば、苦い、まずいといったイメージをお持ちの方もまだまだいらっしゃるかと思いますが、大麦若葉で作られた青汁は、抹茶のような味がするため、小さいお子様からお年寄りまで万人に好かれる味となっております。

初めて青汁を飲む方や、青汁は苦手という意識がある方に是非この大麦若葉の青汁をお勧めいたします。

価格も安価に抑えて作られておりますので、飲んでみようかと迷っている方がいましたら、是非お試しください。勿論、味が良い分栄養価が低いということもありません。

大麦若葉にはたくさんの栄養素が含まれており、中でも、ビタミンCはほうれん草の約5倍、カルシウムは牛乳の約10倍、カリウムはキャベツの約40倍、食物繊維はサツマイモのなんと約50倍も含んでいるのです。

この豊富な食物繊維から便秘の改善に効果があることが一目瞭然ではないでしょうか。また、カリウムの含有量もかなり豊富に含まれておりますので、高血圧の予防や改善、動脈硬化の予防や、脳卒中の予防にも期待がもてるでしょう。

そして、人間が普通に生活していく上で、化学汚染やストレスなどでどうしても体内には活性酸素が溜まりがちになってしまいます。活性酸素とは、空気中から取り入れた酸素が体内で変化したもので、老化の原因に繋がったり、肥満や、ガン、生活習慣病を引き起こす要因になっている非常に恐ろしい人体毒性物質なのです。

しかし、大麦若葉にはSOD酵素というものが含まれており、これは、活性酸素を無害化にするという効果をもたらしてくれるのです。