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青汁の桑の葉成分研究

桑の葉といえば蚕を思い出してしまう方もいるかもしれませんが、桑の葉には、ビタミンやカルシウム、マグネシウムや葉酸などの栄養素が非常に多く含まれている上に、少量ながらギャバ(GABA)も含まれている、非常に栄養価が高い野菜だということをご存知でしょうか。

GABAはアミノ酸の一種で、GABAは体内でアスパラギン酸へと変わります。

GABAを日常的に摂取することにより血圧を下げたり中性脂肪を抑える働きがあることから、生活習慣病や、成人病などの予防・抑制に効果が期待されています。

他にも桑の葉には、桑の葉だけにしか含まれていない成分DNJ(デオキシジリマイシン)という成分があります。

これは、血糖値の上昇を抑制し、糖分の吸収も抑制する効果があります。

このことから、糖尿病に非常に効果的であると共に、ダイエットにも非常に効果的である野菜だということがお分かり頂けるかと思います。

また、上記では栄養素の含有量について、具体的には触れませんでしたが、その栄養価はカルシウム(骨粗鬆症予防)は牛乳の約30倍、鉄分(貧血予防)はほうれんそうの約7.5倍、食物繊維(便秘改善、美肌効果)はレタスの約30倍ほどの含有量を含んでいるのです。

このように栄養価が豊富に含まれた桑の葉なのですが、生では一般的には中々出回っておらず、非常に入手し辛いため粉末化にされた桑の葉の青汁を飲用することをお勧めします。

糖尿病や、メタボリックシンドロームでお悩みの方は是非一度桑の葉青汁をお試しください。