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青汁の海草成分研究

多くの青汁は、ケールや大麦若葉等野菜を原料としたものが主流となっておりますが、海藻(海草)を主原料とした青汁があるのをご存知でしょうか。

海藻(海草)青汁の主な材料は、モズクやわかめ、昆布などが使用されており、その栄養素には、フコダインや、ビタミン、ミネラル、食物繊維等体に有益な栄養素が多く含まれているのです。

特に注目していただきたいのがフコダインという、海草類のヌルヌルした成分の中に多く含まれる栄養素です。このフコダインは、がん細胞だけをアポトーシス(細胞の支自然崩壊)させる作用があり、更には抗がん剤や放射線の副作用の抑制効果も強いため、がんの代替医療としてフコダイン療法という治療も注目されております。

このように非常に魅力的な栄養素を含む海藻(海草)なのですが、海藻(海草)をそのまま食べようと思うとかなりの量を摂取しなくてはいけなく、また充分に咀嚼をしないと栄養が吸収されにくいため、非常に摂取し辛いというのが難点でした。

それらを解消したのが、海藻(海草)青汁です。

海藻(海草)を青汁にすることにより、体内に吸収されやすくなり、そのまま海藻(海草)を摂取するよりも、格段に栄養を吸収することができるのです。また、大量の海藻(海草)を毎日摂取するのは大変ですが、海藻(海草)青汁でしたら、コップ1~2杯で必要な栄養素を補うことができるのです。

メーカーの中には大麦若葉等をブレンドした海藻(海草)青汁もありますので、自分の体調等に合わせて自分に合う青汁と良いでしょう。