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青汁のかぶの葉成分研究

身近にある食材で青汁を作る場合、かぶの葉がお勧めです。

普段かぶの白い根の部分を調理することが多く、かぶの葉の処理にお困りの方も多いと思うのですが、かぶの葉にはβカロテン、ビタミンC、鉄分が非常に豊富に含まれています。

そして最も注目していただきたいのはカルシウムの含有量です。この含有量は野菜の中ではトップクラスの含有量を誇り、牛乳よりも多く含んでいるのです。

カルシウムは、健康な骨や歯を作るに欠かせない栄養素です。

カルシウムが欠乏すると骨折や、肩こり腰痛の原因になります。また普段から足がつったり、手足が痺れやすいという人はカルシウムが欠乏している恐れがありますので注意しましょう。カルシウムは尿等で排泄されてしまいますので、毎日きちんと補う必要があります。

骨粗鬆症の予防には、1日800mg以上を推奨とされておりますので、かぶの葉と牛乳の青汁オレなど非常に効率のよいカルシウム摂取となります。

カルシウムは体内に吸収されにくい栄養素です。吸収率が高いと言われている牛乳でさえも40%程度しかありませんので、日常から意識をして摂取するようにしましょう。

また、かぶの葉にはビタミンCの他にもビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2も多く含まれていますので、ビタミンの補給には勿論のこと、二日酔いに効果的とされております。

他にもかぶの葉には抗ガン物質のグルコシノレートが含まれておりがんの抑制効果も期待できるのです。