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青汁のいぐさ成分研究

いぐさといえば思い出すのは畳ではないでしょうか。しかし、ある研究で発表された結果、いぐさには驚くべき栄養素が含まれている事がわかりました。

その栄養価はケールをはるかに凌ぐともいわれております。いぐさに含まれる栄養素の中には葉酸というものがあります。

これはなんとケールに含まれる含有量の凡そ2倍以上なのです。葉酸はビタミンBの仲間で、主な働きとして、赤血球の形成を行います。

これは、貧血で悩んでいる方や、妊婦さんには必要不可欠な栄養素なのです。

また、マグネシウムやリンはケールの凡そ2倍、鉄や亜鉛に関してはなんと5倍もの含有量を含んでおります。得に亜鉛は、人間が生きていくうえで欠かすことのできない必須ミネラルの1つで、亜鉛が不足すると、発育不全や肌荒れ、肝臓の異常などを引き起こすとされています。

そして更に驚くべきは食物繊維の含有量です。これは、ケールの10倍以上の含有量が確認されました。

食物繊維はお通じを良くするだけではなく、血中コレステロールの上昇の抑制にも効果があります。

この血中コレステロールが高い状態が続くと、動脈硬化が発症するリスクが非常に高くなってしまい、心筋梗塞や脳梗塞の起因ともなってしまうのです。

しかしこのいぐさ青汁の素晴らしいところは、この動脈硬化予防にあります。実は、このいぐさには赤ワインの30倍ものポリフェノールが含まれているのです。

このポリフェノールは活性酸素を抑制し、動脈硬化や肌の衰えを防ぐ効果があります。

つまり豊富な食物繊維と、ポリフェノール含有量のWの効果で動脈硬化予防に非常に効果的であると言えるのです。