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青汁の大根の葉成分研究

青汁の起源は大根の葉であったことをご存知でしょうか。

食糧難の時代、家族の健康を考え大根の葉をすり潰し飲用するようになったのが最初だと言われているのです。

その後更に研究を重ね、青汁の健康・美容効果が認められるようになり、今日にまで至るのです。

スーパーなどでは、大根の葉は短く切られてしまっているものが多いですが、葉がたくさん生い茂った大根を購入されましたら是非青汁を作ってみてください。

大根の葉にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、中でもβカロテンや、ビタミンEが非常に多くに含まれています。

βカロテンは抗酸化作用が高く、ビタミンEは悪玉コレステロールや、ガンの抑制に効果があります。また、食物繊維も豊富に含まれておりますので、便秘の解消に期待ができます。

大根の根と葉の栄養を比べると、ビタミン類は圧倒的に葉のほうが多く、カルシウムやリンなども葉のほうが含有量が多いのです。

そこで、より美味しい大根の葉の青汁が飲んでみたいという方は、大根を育てている農家さんへお邪魔し、大根の間引き菜を分けて頂くことをお勧めします。(農家直売のお店で間引き菜や、ぬき菜という名前で売っていることもあります。)

間引き菜は柔らかく、クセがないためとても美味しいのです。

勿論、間引き菜を頂いたらきちんと、お礼をすることは忘れないでくださいね。身近な食材で簡単に作れる栄養豊富な大根の葉の青汁。

現在では、ケールや、大麦若葉、明日葉等様々な原料で作られるようになりましたが、青汁の原点でもあるその味を一度ご賞味ください。