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青汁の明日葉成分研究

明日葉とは、せり科の多年生の植物で、原産地は日本の伊豆諸島です。

明日葉という名前の由来は今日摘んでも翌日には新芽が出るほどの成長の早さ、生命力の強さから明日葉とつけられたそうです。

明日葉は、茎を切ると黄色の液体がでてきます。

これは、ポリフェノール成分の一種でカルコンといいます。このカルコンには抗酸化作用があるため、美容や老化防止の効果に期待がもてます。

他にもカルコンは、抗菌作用や、がん予防の効果をはじめ、白内障の予防や、血液サラサラ等、多岐にわたって非常に優秀な効能を発揮します。

カルコンを含んだ植物は、実は世界でも数種類しか発見されておりません。

中でも人間が摂取できる天然の植物として、カルコンを多量に含んでいるのは、明日葉だけであることから、明日葉がいかに貴重であるのか、もうご理解頂けたでしょう。

そして明日葉の栄養素はこれだけではありません。便秘の解消を促し、肌荒れの改善や、口臭予防にも効果がある食物繊維は、青汁の主原料として有名なケールの1.5倍含んでおり、脂質の代謝を促進する効果があり、有害な過酸化脂質を分解するビタミンB2は、ケールの1.6倍もの栄養素を含んでいるのです。

また、明日葉にはカリウムも豊富に含んでおりますので、カリウムの効果により、セルライト解消を促し、ダイエット効果も期待ができるのです。

明日葉青汁の魅力として、その高い栄養素も最大の魅力なのですが、何といっても癖が少なく、非常に飲みやすいということも大きな魅力ではないでしょうか。

貴重なカルコンを含む明日葉青汁。その多岐にわたる栄養素を毎日摂取して、すべての病気に対し負けない体作りを心がけましょう。