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青汁の青じそ成分研究

青じそはベータカロテンが非常に豊富な緑黄色野菜です。

そんな青じそで作られた青じそ青汁の効能をご紹介します。ベータカロテンは老化に負けない体作りには欠かせない栄養素です。体内に摂取させることによりビタミンAへと変わり肌や胃の粘液等の上皮細胞に働いて細胞を強くしてくれるのです。

また、青じそには鉄分などのミネラルや、ビタミンB1、B2も非常に多く含まれています。

今、口内炎が出来ていたり、目がゴロゴロしてる人はいませんか?

これはビタミンB2の欠乏のサインです。そしてビタミンB1はストレスやアルコールによって大量に消費してしまいます。これらの症状緩和には青じそを効率よく摂取することが大切なのです。

このように素晴らしい栄養価をもつ青じそなのですが、栄養価の含有量から割り出した1日に推奨される枚数ですと、66枚もの枚数を食べなくてはいけません。

毎日これだけの枚数を摂取することは、どれだけ青じそが好きな方でも大変なことでしょう。

しかし、青じそ青汁にして飲用すれば、僅か1日にコップ1~2杯で補うことができるのです。また青じそにはαーリノレン酸が多く含まれていますのでアトピーや花粉症等のアレルギーの改善効果が期待されます。

αーリノレン酸は体内で合成されないため、通常の食生活では不足がちになりやすいので、青じそ青汁は非常に効率よく摂取することができるのです。

このように栄養価の高い青じそですが、妊娠中のビタミンAの過剰摂取は胎児に悪影響を及ぼす可能性がありますので、1日6gを目安に摂取しましょう。