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青汁でサラサラ血液

血中に脂肪やコレステロールが多く含まれるとその血はドロドロしてしまい、それが血栓の元となり動脈硬化を引き起こす要因となります。

動脈硬化は症状が進行してしまうと、糖尿病や、脳梗塞、高血圧や心筋梗塞等非常にリスクの高い病気の原因になってしまいます。

そこでドロドロ血液をサラサラ血液に解消するべくお勧めするのが青汁なのです。ケールを主原料とした青汁にはピラジンと呼ばれる栄養素が含まれており、これは血栓の生成を抑制する効果と、血行の促進効果があるのです。

他にも青汁に含まれる、ビタミンCやカロテンは血中のコレステロール値を下げることにより、血液をサラサラにし、カリウムは、高血圧や糖尿病の予防や改善に効果が期待できます。

そしてビタミンEには脂質を分解し、動脈硬化そのものを予防する働きがあるのです。そんな血液サラサラに欠かせないピラジンは、ピーマンなどにも含有しています。

しかし、具体的に1日何個食べれば良いという文献がないことから、おそらくピーマン1個に含まれる含有量は極僅かで、1日に何個、もしくは何10個と食べなくてはいけないのでしょう。

青汁でしたら1日にコップ1杯でたくさんのピラジンを摂取することができるのです。青汁を飲んでいれば、恐ろしい病気に絶対にならないというわけではありません。

但し、体内の改善策として非常に有効であるのは間違いありません。手軽に摂取できる青汁で、体の中から改善し、病気になり難い体作りをすることが大切なのです。