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青汁はいつ飲む?

青汁を飲むということは、体の健康を気遣っているからこそですので、どうせなら1番効率よく摂取できる時間に飲みたいと思う人が多いのではないでしょうか。

例えば乳酸菌の場合、菌は酸に弱いという性質があるため、酸が弱い食後に飲むと効果的と言われています。 では、青汁の場合はどのタイミングで飲用するのがベストなのでしょうか?

各社が推奨する時間帯は下記のものになります。

[養生青汁/豆乳青汁]
時間の指定はありません。 何時飲むかということよりも、毎日続けることを念頭に置き、食事の時に飲むなど生活のリズムに合わせて摂取することで飲み忘れがないのでオススメとのことです。

[えがおの青汁]
時間の指定はありません。 1日1袋を目安にし、体調に合わせて青汁の量を増減させながら摂取するのがオススメとのことです。

[青汁三昧]
時間の指定はありませんが、食事中及び食事後の摂取が吸収されやすいのでオススメとのことです。

[レモンの青汁]
時間の指定はありません。 朝食後、夕食後と自分で飲むタイミングを決めて毎日忘れずに飲む習慣を付けることがオススメとのことです。 但し、便秘が気になる方は朝、血糖値をあがりにくくしたい方は食前、不眠が気になる方は寝る前をオススメしています。

[菜善青汁]
時間の指定はありませんが、空腹時や就寝前に引用すると効果的に吸収されやすいのでオススメです。

このように各メーカーとも具体的な飲用時間は特に決まっていません。

青汁は毎日飲み続けることが大切ですので、生活リズムに上手に組み込ませて引用するようにしましょう。

※ 保存料を使用してない青汁は作り置きしてしまうと、風味や品質の劣化となりますので、飲用時にその都度作るようにし、作り置きは避けましょう。

◆ 青汁を飲むタイミング

青汁は薬ではないため飲むタイミングは、各メーカーとも自由で良いとのことなのですが、ライフアップ(菜善青汁)が推奨するように朝や寝る前など吸収しやすいのでオススメです。

特に朝食抜きという人は、青汁だけでも飲んで通勤・通学することをオススメします。

朝ご飯を食べないと、エネルギーが不足している状態です。頭の回転が悪くなったり、体がだるく感じることもありますので、忙しくて時間が取れないという人でも、青汁一杯飲むことを心がけましょう。

食物繊維が豊富な青汁を朝に飲用することで、排便を促すことができますし、朝の空腹時に飲用することでしっかりと栄養素を吸収することができますので、毎朝目覚めに青汁1杯を飲むことを習慣づけることが1番望ましいと言えるでしょう。