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飲みやすい青汁とは?

食事のバランスが悪く、野菜不足になりがちな人は手軽に野菜の栄養素を摂取できる青汁がオススメですが、青汁というと、ピーマンをすり潰したような青臭さや苦味があるというイメージを抱いているかたも少なくなく、青汁というだけで倦厭してしまう人もいるのではないでしょうか。

最近の青汁は、青臭さや苦味といったものが全くなくお茶のように飲み易いという青汁が大変多くなっています。

なぜならば、例え豊富な栄養素を秘めていても不味いものでは続けられないからです。

勿論飲みやすくなったからと言って青汁の栄養素が損なわれているということもありません。

各社とも、青野菜の持つ栄養素を最大限に引き出すべく栽培から収穫、加工を行っております。

青汁は不味く、臭いものだと思っている人は、是非今回オススメする青汁を飲んでみて下さい。恐らく青汁の概念が変わるでしょう。

◆ オススメの青汁は?

青汁には、ケール、大麦若葉、桑の葉、明日葉など様々な素材を主原料としておりますが、その中でも大麦若葉を主原料とした青汁は、臭みや苦味が少なくとても飲み易いと人気があります。

大麦若葉を主原料とした青汁は、株式会社えがおの「えがおの青汁(一箱1袋入り3150円)」、やずやの「豆乳青汁(一箱31本入り6615円)」「養生青汁(一箱63本入り6615円)」、サントリーの「極の青汁(一箱30包3780円)」、ライフアップの「菜善青汁(一箱90袋10290円)」等があります。

他にも、明日葉が主原料のマイケア「ふるさと青汁(一箱30包3990円)」、桑の葉が主原料のお茶村「神仙桑抹茶ゴールド(一箱60包5700円)」なども大変飲みやすいと人気があります。

大麦若葉、明日葉、桑の葉が主原料の青汁は、水で割って飲むストレートで飲んでも癖が少ないのが特徴ですが、リンゴジュースや、豆乳、牛乳などと割って飲むとより飲みやすくなりますのでオススメです。

また、青汁によっては抹茶が入っているものもあり、とても飲みやすくなっていますのでこちらもオススメです。

青汁は薬ではありませんので、青汁を飲用することで、直ぐに劇的に効果が現れるといったものではありません。

しかし、野菜不足によって動脈硬化や高血圧、欝、肌荒れ、便秘などを引き起こすとも言われていますので、毎日きちんと野菜を摂取することが大切です。

※ 直ぐに効果は現れないと言いましたが、便秘に悩まされている方が青汁を飲用したところ、僅か数時間で便意をもよおしたという報告は少なくありませんので、便秘に悩まされている方は安易に便秘薬に頼る前にまずは青汁を試してみることをオススメします。